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最終日です。ありがとうございました。
2003.10.03
こんにちは。Oです。 実習期間も今日で終了となります。アイタスの方々には大変お世話になりました。皆さん、三週間ありがとうございました。初めは三週間もやっていけるのかと不安に思っていましたが、最終日になってみるとあっという間の出来事だったように思えます。それというのも、皆さんのお陰です。
今週に入ったあたりから実習期間中に自分は何を学び取ることが出来たのか、ということをずっと考えていました。人は節目になる地点までくると、過去を振り返りたくなるものですね。
アイタスで勉強になったこと・気づかされたことはたくさんありますが、主なものを3つ挙げてみます。
・自分の専門分野だけでなく、広い視野を持つこと ・周りとコミュニケーションを取ること ・文章の大切さ
以下、長くなってしまいまいしたので、お時間のある方は読んで頂けると嬉しいです。
・自分の専門分野だけでなく、広い視野を持つこと
私は実習に来るまで、デザイン関係の仕事をしていく上ではデザインのことだけが出来れば良いという考えでした。そうではなく、人とコミュニケーションを取る事も小さなことに気を配る事も今まで出来なかった新しいことをより早く吸収する事も、全てデザインと同じくらい、もといそれ以上に重要かもしれないとわかりました。何事も例えば苦手なことでも避けて通るのではなく積極的に取り組んだ方が結果として得るものが大きいのだと知りました。
・周りとコミュニケーションを取ること
何か仕事をするとき、同じ会社の人達とのコミュニケーションを取ることは必須です。それ次第でより良い仕事が出来たり、うまくいかなかったりという事態にもなります。どんな仕事にしても、結局人との関わりが避けられません。それだけに、コミュニケーションは大切なものだと、改めて気づきました。
・文章の大切さ
アイタスに来てからはこのインターン日記を初めとして、朝と帰りの出社・退社日報、札幌紹介の記事などと文章を書く機会が思ったよりも多かったです。私は文章が苦手な為、毎回毎回人一倍時間をかけてしまいました。けれども、文章を書くこととは一生関わっていくことなので、苦手などと言っていられません。日頃、何気なく文章を書いていますが、そのひとつひとつが読む人あってのものだと思います。より円滑にものごとを進めていくには文章にしても、相手に伝わりやすく配慮しなければならないと気づきました。
最後だからといって、長々と書いてしまいました。 今後はここで学んだことを生かして頑張りたいと思います。
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